通信制大学の受験方法

通信制大学の受験は書類審査と面接のみ!

通学制の大学はいろいろと事情があって行けないけれど、通信制大学ならお金もあまりかからないし行けそう。
そんな方は多いですよね。
でも、頭もあんまりよくないし、入学試験が不安、という方もいるのでは?
ご安心を!
通信制大学は、通学制の大学と違って、受験に学力試験は課されません。
書類審査のみ、あるいは書類審査と面接で合否が決まります。
書類審査は志望理由書が一般的で、大学によっては小論文が課されることも。
受験者の人物評を証明する書類を提出すれば、面接を受ける必要がない大学もあります。
高校時代の担任や職場の上司などに頼める場合は、そうすると負担が少なくなりますね。
書類審査はよほどの不備がない限り、落とされることはまずありません。
通信制大学は、入学者に対し門戸は広いのです。

書類審査に小論文が課される大学も!対策は?

前段落で通信制大学の入試には小論文が課される大学もある、と書きました。
「小論文なんか書いたことない!」と焦る方も多いのでは?
しかし、小論文といっても内容は簡単なものがほとんどです。
「なぜ通信制大学に入学を志望するのか」や「学びたい学部学科に関連するテーマで小論文を書け」など、あらかじめテーマは与えられているので、それを600~800字程度でまとめればよいだけです。
小論文は最初に自分の意見を書き、そのあと、自分がそう考えた理由を書けば、ある程度体裁は整えられます。
あまり肩ひじ張らず、自分の意見をのびのび書きましょう。
小論文に正解はありません。
文章として成立していなかったり、論理が明らかに破綻しているような致命的な欠点がなければ、まず、合格するでしょう。

英語の教員免許を通信で取るには通信制の大学で取得することが出来ます。普通の大学よりも学費も安く、最短2年で取得できるのです。